シネマトゥデイ

待つ女 (2006)

2007年10月6日公開 86分

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待つ女
(C) LES FILMS DU BELIER

見どころ

本年度のフランス映画祭で熱い支持を得た官能ラブストーリー。囚人とその妻、さらには妻と愛人関係になる男の愛と葛藤(かっとう)が描かれる。監督は、名匠アンドレ・テシネの助監督として経験を積み、刑務所に関するドキュメンタリーを製作するうちに本作の構想を思いついたというジャン=パスカル・アトゥ。2人の男に揺れるヒロインを演じるのは『マルタ…、マルタ』のヴァレリー・ドンゼッリ。濃密で狂おしい愛のドラマが描かれている。

あらすじ

7年の刑に処せられた夫ヴァンサン(ブリュノ・トデスキーニ)のため、週2回の面会に欠かさず駆けつける妻マイテ(ヴァレリー・ドンゼッリ)。ある日、いつものように面会を済ませた彼女の下に、見知らぬ男ジャン(シリル・トロレイ)が近づいてくる。しつこく言い寄るジャンに、マイテはいつしか身を委ねてしまい……。

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映画詳細データ

英題
7 ANS
製作国
フランス
配給
  • オンリー・ハーツ
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD
(シアター・イメージフォーラム)
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