シネマトゥデイ

ラズベリー・ライヒ (2004)

2007年10月6日公開 90分

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ラズベリー・ライヒ

見どころ

1960年代から70年代に過激なテロ活動を行なった、ドイツ赤軍“RAF”に心酔する現代の革命家たちの姿を描く問題作。賛否両論を巻き起こすことで知られるブルース・ラ・ブルース監督が、テロリズムと性の革命というテーマに挑み、性と世界の革命を夢見て過激な行動に走る若い革命家の姿を、激しい性描写とユーモアを織り交ぜて描く。日本公開は不可能といわれていた、常識やモラルに縛られないアナーキズム全開の際どい内容に圧倒される。

あらすじ

政治集団“ラズベリー・ライヒ”のリーダーでドイツ赤軍にあこれる女性闘士のグドルン(スザンネ・ザクセ)は、性的革命の理想に燃えていた。同じころ“ラズベリー・ライヒ”の別部隊がドイツ屈指の資産家の息子の誘拐に成功した。そして、性と政治の革命が始まろうとする中、組織を揺るがす問題が浮上し、事態は予期せぬ方向へと向かいだす。

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映画詳細データ

英題
THE RASPBERRY REICH
製作国
ドイツ/カナダ
配給
  • S.I.G
カラー/デジタル
(UPLINK X)
リンク
公式サイト
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