シネマトゥデイ

ここに幸あり (2006)

2007年12月1日公開 121分

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ここに幸あり

見どころ

『素敵な歌と舟はゆく』『月曜日に乾杯!』などで世界的に高く評価される、グルジアの名匠オタール・イオセリアーニ監督の人間讃歌。大臣の職を追われた男が自由気ままに日々を過ごす中で、人生の本当の豊かさ、生きる喜びに気付く姿を描く。キャストは監督の知人のほか、世界的名優ミシェル・ピッコリが主人公の母親役で出演。仕事や時間に追われる慌ただしい昨今、イオセリアーニ監督ならではのほのぼのとした空気が味わい深い。

あらすじ

突然大臣の職を追われたヴァンサン(セヴラン・ブランシェ)は、肩書きとお金だけでなく、妻と愛人、住む家さえも失ってしまう。しかし、旧友たちと再会し酒を飲んでは歌を歌ったり、優しい女性たちに出会ったりと、自由気ままに過ごす。思いがけず訪れた“人生の休暇”によって、ヴァンサンは本当の豊かさ、生きる喜びに気付く。

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映画詳細データ

英題
GARDENS IN AUTUMN
製作国
フランス/イタリア/ロシア
配給
  • ビターズ・エンド
カラー
(恵比寿ガーデンシネマ)
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