アヴリルの恋 (2006)

2007年11月24日公開 96分

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アヴリルの恋
(C) Dharamsala

見どころ

修道院で育った21歳の女性アヴリルが、赤ん坊のころに生き別れになった兄を捜すため、初めての旅に出る感動ドラマ。監督は、セザール賞短編賞受賞経験を持つなど、国内外で高い評価を受けるジェラール・ユスターシュ=マチュー。主人公のアヴリルを『誰がバンビを殺したの?』のソフィー・カントンが演じる。共演は『輝ける女たち』のミュウ=ミュウ。世俗を知って新たな自分に目覚める修道女の心の変遷を、絵画のような美しい映像でとらえたタッチが魅力。

あらすじ

赤ん坊のときに捨てられ、修道院で21年を過ごしてきたアヴリル(ソフィー・キントン)。間もなく正式な修道女になるための儀式を迎えるアヴリルは、彼女のことを心配する修道女ベルデナット(ミュウ=ミュウ)から双子の兄の存在を告げられる。ベルデナットは外の世界に出て、兄を捜すようアヴリルに勧めるが……。

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映画詳細データ

英題
AVRIL
製作国
フランス
配給
  • シネカノン
カラー/ビスタサイズ/SRD
(渋谷シネ・ラ・セット)
リンク
公式サイト
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