シネマトゥデイ

線路と娼婦とサッカーボール (2006)

2007年12月22日公開 90分

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線路と娼婦とサッカーボール

見どころ

グアテマラ・シティーの「線路(リネア)」と呼ばれる貧民街で働く娼婦たちがサッカーチームを結成し、社会問題を提起してゆく姿を追ったドキュメンタリー。サッカーチーム「リネア・オールスターズ」の戦いぶりとともに、メンバーを取り巻く境遇や日常生活、それぞれの夢を映し出す。監督は、スペインの新鋭チェマ・ロドリゲス。暴力反対と尊厳の回復を訴える娼婦たちの声を通し、グアテマラ社会の実相を切り取った問題作。

あらすじ

グアテマラ・シティーの「線路(リネア)」と呼ばれる場所で働く娼婦たち。1回のサービスで2ドル半を稼ぐバレリアやビルマ、その仲間たちは、差別や暴力を訴えるためにサッカーチーム「リネア・オールスターズ」を結成する。選手権大会に登録し地元のトーナメントに参加するが、娼婦であることを理由に試合を拒まれてしまう。

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映画詳細データ

英題
THE RAILROAD ALL STARS
製作国
スペイン
配給
  • アニープラネット
35ミリ/カラー/ビスタサイズ(1:1.85)/ドルビーSR
(シアターN渋谷 ほか)
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