シネマトゥデイ

今夜、列車は走る (2004)

2008年4月12日公開

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今夜、列車は走る
(C) Action Inc. All Rights Reserved.

見どころ

1990年代、突然民営化の波にさらされた鉄道員たちの厳しい現実をとらえた社会派ドラマ。5人の失業した元鉄道員たちにスポットを当て、それぞれが抱える問題をあぶり出す。本作で長編デビューを飾ったのはアルゼンチンの新鋭、ニコラス・トゥオッツォ監督。『トーク・トゥ・ハー』のダリオ・グランディネッティをはじめ、そのほか演技派俳優たちの芝居も光る。出口のない日々にも一筋の光が射すような素晴らしいラストシーンが映える。

あらすじ

鉄道を中心に発展したアルゼンチンの山間の小さな街で、ある日突然路線の廃止が決定する。労使交渉を続けた組合代表はその運命を嘆きピストル自殺する。補償金をエサに自主退職を迫られた組合員たちは次々と書類にサインするが、カルロス(ダリオ・グランディネッティ)やブラウリオ(ウリセス・ドゥモント)ら5人の仲間は断固戦うつもりでいた。

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映画詳細データ

英題
PROXIMA SALIDA
配給
  • Action Inc.
カラー/ドルビーデジタル/SRD/35mm
(渋谷ユーロスペース)
リンク
公式サイト
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