サルサとチャンプルー (2007)

2008年5月10日公開 100分

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サルサとチャンプルー
(C) 2008 Cuba/Okinawa上映委員会

見どころ

約80年前に沖縄からキューバへ渡った移民とその末裔(まつえい)たちの姿を追うドキュメンタリー。100歳に近い日本人移民一世のインタビューを皮切りに、二世、三世、四世の生活ぶりと知られざる受難の歴史を見つめる。監督は映画評論家としても活躍し、諏訪敦彦や犬童一心を教え子に持つ波多野哲朗。苦闘の背景を秘めながらも、パワフルに生きる登場人物たちの生きざまや、キューバ音楽と沖縄民謡を融合させた“オキナワンサルサ”に魅了される。

あらすじ

2000年3月、波多野哲朗はキューバの離島、フヴェントウ島で、日系移民二世の上間清とその家族に出会う。ひょんな偶然からフヴェントウ島で暮らす日系移民の存在を知った彼は、彼らに関するドキュメンタリーを撮ることに。現地での触れ合いを通し、移民たちの受難の歴史と生きるためのエネルギーに迫っていくことになる。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • シネマチックネオ
カラー/スタンダード/ステレオ
(渋谷アップリンク)
リンク
公式サイト
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