シネマ歌舞伎 ふるあめりかに袖はぬらさじ (2008)

2008年5月31日公開

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シネマ歌舞伎 ふるあめりかに袖はぬらさじ

見どころ

1972年の初演以来、杉村春子の当たり役であったお園役を1988年から板東玉三郎が受け継ぎ、繰り返し上演されてきた有吉佐和子原作の同名戯曲を、歌舞伎として初上演した昨年12月の舞台を映像化。恋がかなわぬことを憂い自害した遊女が、いつしか尊王攘夷(そんのうじょうい)のヒロインに仕立てあげられていくさまを描く。今回9度目のお園を演じた板東玉三郎をはじめ、中村勘三郎、中村獅童ら歌舞伎界きっての豪華俳優が勢ぞろいした名舞台を、高画質映像で楽しめる。

あらすじ

尊王攘夷(そんのうじょうい)の嵐が吹き荒れる幕末、横浜の遊郭「岩亀楼」で遊女の亀遊(中村七之助)が愛しい男との恋がかなわぬことを憂い、自ら命を絶つ。しかし、彼女は異人に身を売ることを拒んで死んだ攘夷(じょうい)女郎といううわさが広まり、「岩亀楼」には客が押し寄せる。亀遊と顔なじみの芸者お園(坂東玉三郎)は、脚色された亀遊のことを語るはめになり……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 松竹
(東劇)
リンク
公式サイト
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