シネマトゥデイ

アディクトの優劣感 (2007)

2008年5月17日公開 83分

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アディクトの優劣感
(C) 2007 『 アディクトの優劣感』製作委員会 (天空、アジア映画社、スタジオ・イプセ)

見どころ

セックスやドラッグ、酒、音楽に浸る若者たちの刹那的な姿を切り取った青春ドラマ。原作はクラブカルチャーをリアルにとらえた、池間了至の同名小説。静止画像をアニメーション的に加工する技術“デジタル・フォトメーション”を採用し、高画質スチールカメラで連続撮影したカットをつなぎ映像化している。ツァイ・ミンリャン作品でスチール写真を手掛ける台湾の写真家リン・メイサンの撮影した画像を用い、スタイリッシュかつ濃厚な映像に仕上げている。

あらすじ

由季宏(沢村純吉)の死から1か月。由季宏のパソコンにあった遺書に記されていたのは、恋人の玲加(石井あす香)も知らない由季宏の姿だった。セックスとドラッグにはまり、退廃的に生きる由季宏。逮捕された仲間のテンパリ(吉武優)の恋人ヒノコ(青山華子)との距離が縮まるも、由紀宏の意識は「死」へと向かっていく。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 天空
カラー
(渋谷Q-AXシネマ)
リンク
公式サイト
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