シネマトゥデイ

小さな赤い花 (2006)

2008年8月23日公開 92分

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小さな赤い花

見どころ

検閲の厳しい中国映画界で異彩を放つチャン・ユアン監督が描く、全寮制の幼稚園を舞台にした問題作。原作は1960年代に幼少時代を過ごしたワン・シュオの自伝的小説。厳格な統制に違和感を抱く男児の反抗をユーモラスな視点でとらえながら、中国の教育システムがもたらす問題をシニカルにあぶり出す。ドキュメンタリーも多く手掛ける監督の手腕と子どもたちの自然な演技があいまって、中国の根強い画一政策が説得力をもって提示される。

あらすじ

4歳のチアン(ドゥン・ボウェン)は両親の仕事の都合で全寮制の幼稚園に預けられる。その幼稚園では、良いことをした子どもがもらえる赤い紙の花の数を貼り出し、園児たちに競い合わせていた。赤い花をもらえないチアンは幼稚園の統制に反抗するようになり、次第に孤立していってしまう。

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映画詳細データ

英題
Little Red Flowers
製作国
中国/イタリア
配給
  • アルシネテラン
カラー/アメリカンビスタ/DTS
(シアター・イメージフォーラム)
リンク
公式サイト
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