シネマトゥデイ

死にぞこないの青 (2007)

2008年8月30日公開 95分

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死にぞこないの青
(C) 2008『死にぞこないの青』製作委員会

見どころ

ホラー界の俊英・乙一が書き下ろした小説を、『ZOO』でも乙一の原作に挑んだ安達正軌が大胆なアプローチで映画化。新任教師にいじめられる小学6年生のマサオを中心に、思いもよらぬ恐怖劇が展開する。主人公マサオを演じるのは『ALWAYS 三丁目の夕日』の須賀健太。暴力的な教師をテレビドラマ「ROOKIES ルーキーズ」の城田優が演じる。VFXを駆使した映像とアクションシーンの連続で、人間の奥に巣食うダークサイドをえぐり出す怒とうの展開に注目したい。

あらすじ

気弱な小学6年生・マサオ(須賀健太)は、生き物係を取り決めたことが原因で、新任教師の羽田(城田優)に嫌われてしまう。それ以来、羽田はマサオを攻撃し続け、クラスメイトたちもマサオをいじめるように。そんな中、マサオの前に傷だらけで、片目片耳がつぶれた全身真っ青の不気味な少女・アオ(谷村美月)が現れる。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • ザナドゥー
カラー/ビスタサイズ/DTSステレオ/PG-12
(シアターN渋谷 ほか)
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