シネマトゥデイ

帝国オーケストラ (2008)

2008年11月1日公開 97分

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帝国オーケストラ
(C) SV Bilderdienst (C) EIKON Media 2007

見どころ

かつてヒトラー政権の政治的宣伝に利用された、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の真実に迫るドキュメンタリー。保管されている記録映像が当時の様子を伝え、在籍していた音楽家や関係者のインタビューからその内幕が語られる。監督は『ベルリン・フィルと子どもたち』のエンリケ・サンチェス・ランチ。愛する音楽のために時代に翻弄(ほんろう)された楽団員たちのストレートな心情を映し込み、ナチス政権の緊張感を余すことなく描いた。

あらすじ

“ナチスのオーケストラ”と呼ばれたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団。ヒトラー政権時に一時国営化され、プロパガンダに利用されることになる。退団したユダヤ人メンバーのことや、ナチスの党員だった数人のメンバーのこと。そして外国への慰問演奏会などについて、当時の楽団員が貴重な証言をする。

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映画詳細データ

英題
THE “REICHSORCHESTER” THE BERLIN PHILHARMONIC AND THE THIRD REICH
製作国
ドイツ
配給
  • セテラ・インターナショナル
カラー/モノクロ
(ユーロスペース)
リンク
公式サイト
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