シネマトゥデイ

大奥 浮絵悲恋 (2008)

2008年11月22日公開 80分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア
大奥 浮絵悲恋
(C) 2008「大奥 浮絵悲恋」製作委員会

見どころ

正徳2年の江戸時代を舞台に、大奥の女性と“男遊郭”の花魁(おいらん)との恋を描くラブロマンス時代劇。架空の設定で時代劇の要素を現代風にアレンジする「大河ロマンシリーズ三部作」プロジェクトの第3部となる本作では、大奥の正室と側室の覇権争いを背景に、それに翻弄(ほんろう)されながらも純愛を貫こうとする男女の淡い恋が映しだされる。男遊郭のつややかな主人公を演じたD-BOYSの荒木宏文が繰り広げる体当たりの濡れ場も必見。

あらすじ

正徳2年、徳川家六代将軍・家宣が死去、“裏大奥”では正室と側室による壮絶な権力争いが繰り広げられていた。そんなある日、大奥御年寄・絵島(鈴木じゅん)は渦中の正室・天栄院(まんねんよしこ)に突き飛ばされ足をくじいてしまうが、通りがかりの美青年に助けられる。しかし、彼は天栄院が頻繁に通う男遊郭「菊下楼」の花魁(おいらん)・浮島(荒木宏文)だった。

関連記事

すべて見る »

[PR]

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • エスピーオー
カラー/ビスタサイズ
(シネマート六本木)
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]