シネマトゥデイ

シロタ家の20世紀 (2008)

2008年9月27日公開 93分

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シロタ家の20世紀
(C) 2008「シロタ家の20世紀」上映委員会

見どころ

日本国憲法に記されている男女平等の権利の草案者、ベアテ・シロタ・ゴードンとその一家の歴史をつづるドキュメンタリー。親せきにあたるアリーヌ・カラッソの話を基に、第2次世界大戦に翻弄(ほんろう)されたシロタ家の兄弟たちの運命をひも解く。監督を務めるのは、『ベアテの贈りもの』でもベアテのドキュメンタリーを手掛けた藤原智子。ベアテの父、レオ・シロタと世界中に散らばった兄弟姉妹の記録は、過酷ながら各地の文化や平和に貢献したシロタ一家の真摯(しんし)な生き方が感動を呼ぶ。

あらすじ

日本国憲法における男女平等の権利の草案者、ベアテ・シロタ・ゴードンは、ユダヤ人迫害を逃れてウクライナからキエフに移り住んだ音楽家、レオ・シロタの娘として生まれた。レオの5人の兄弟姉妹は芸術の才があり、ヨーロッパ各地で活躍していたという。しかし、第2次世界大戦の影響で、兄弟たちの立場にも暗雲が立ちこみ始める。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 映画『シロタ家の20世紀』上映委員会
カラー
(岩波ホール)
リンク
公式サイト
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