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破片のきらめき 心の杖として鏡として (2008)

2008年12月13日公開 80分

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破片のきらめき 心の杖として鏡として
(C) 2008 心の杖として鏡として製作委員会

見どころ

フランスのヴズール国際アジア映画祭で、ドキュメンタリー映画最優秀賞にあたる観客賞を受賞したドキュメンタリー。精神に病をきたし、社会から遠ざけられた人たちが、芸術を通して真剣に生きている姿をとらえていく。監督はドキュメンタリー番組から劇映画まで、幅広い作品の撮影を手掛けてきた高橋愼二。ナレーションを女優の吉行和子が務めている。病むとは何か、表現するとは何か、そして生きるとは何かを語りかける問題提起の一作。

あらすじ

東京八王子市、高尾山の山懐にある精神科病院の造形教室に、毎週2回、木曜日と金曜日に集まってくる人たち。かつては絵などまったく描いたことがなかったものの、造形教室に来る日を楽しみにしている人々の姿をカメラに収めながら、さまざまな困難を抱えながらも生きることの意味や、現代社会が見失ってしまったものを考える。

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スタッフ

監督・撮影・編集
製作
音楽
ナレーション

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 心の杖として鏡として製作委員会
カラー
(アップリンク ほか)
リンク
公式サイト
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