シネマトゥデイ

レイチェルの結婚 (2008)

2009年4月18日公開 112分

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見どころ

『クライシス・オブ・アメリカ』などのジョナサン・デミ監督が手掛けた珠玉の人間ドラマ。ある一家の結婚式を中心に、優等生の姉と問題児の妹の抱える問題や、彼女たちを取り巻く人々の微妙な関係を包み隠さず映しだす。気性の激しい妹を演じるのは、『プラダを着た悪魔』のアン・ハサウェイ。その姉を『シンデレラマン』のローズマリー・デウィットが演じている。長所も短所も併せ持つ登場人物たちのリアルな喜怒哀楽に、感情移入してしまう。

あらすじ

キム(アン・ハサウェイ)は姉レイチェル(ローズマリー・デウィット)の結婚式に出席するため、依存症の施設から退院する。家に到着した彼女は結婚式の準備でごった返す家の中を抜け、2階でドレスの着付けをしていた姉と友人のエマ(アニサ・ジョージ)と再会する。彼女たちは屈託なくこれからの準備のことを話し始めるが……。

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映画詳細データ

英題
RACHEL GETTING MARRIED
製作国
アメリカ
配給
  • ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
カラー/ドルビーデジタル/SDDS/DTS
(Bunakamura ル・シネマ ほか)
リンク
公式サイト
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