サガン -悲しみよ こんにちは- (2008)

2009年6月6日公開 122分

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サガン -悲しみよ こんにちは-
(C) 2008 ALEXANDRE FILMS / E. George (C) 2008 ALEXANDRE FILMS / C. Schousboe

見どころ

18歳で文壇に華々しいデビューを飾り、生涯を通して自由人であった小説家の人生を追う人間ドラマ。破天荒な言動で世間を騒がせつつも、実は孤独で繊細(せんさい)な彼女の真の姿に迫る。まるでサガンの生き写しのような主人公を演じるのは『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のシルヴィー・テステュー。その親友を『ランジェ公爵夫人』のジャンヌ・バリバールが演じている。華やかな社交生活の裏に隠された、彼女の人間的魅力のとりこになる作品だ。

あらすじ

1954年、18歳のフランソワーズ(シルヴィー・テステュー)は、処女作「悲しみよ こんにちは」をひと夏で書き上げる。ペンネームのフランソワーズ・サガンとして出版された小説はベストセラーとなり、一躍時代の寵児となった。やがて彼女はダンサーのジャック(ピエール・パルマード)らとともに道楽ざんまいの日々を送るようになり……。

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映画詳細データ

英題
SAGAN
製作国
フランス
配給
  • ショウゲート
カラー/アメリカンビスタサイズ/ドルビーデジタル
(Bunakamura ル・シネマ ほか)
リンク
公式サイト
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