クララ・シューマン 愛の協奏曲 (2008)

2009年7月25日公開 109分

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クララ・シューマン 愛の協奏曲

見どころ

天才作曲家ロベルト・シューマンの妻にして、ヨハネス・ブラームスのミューズでもあったピアニスト、クララ・シューマンの真実に迫る感動作。監督は『ドイツ・青ざめた母』のヘルマ・サンダース=ブラームス。ヒロインのクララを『善き人のためのソナタ』のマルティナ・ゲデックが演じている。ブラームス家の末裔(まつえい)にあたる監督が、これまではタブーとされてきたクララとブラームスの関係に、親族ならではの大胆さで深く切り込んだストーリーが見どころ。

あらすじ

ピアニストとしてツアーを回りながら、作曲家の夫ロベルト(パスカル・グレゴリー)の妻として、7人の子どもの母として、多忙な日々を送るクララ(マルティナ・ゲデック)。そんな彼女の前に、若き新進作曲家ヨハネス(マリック・ジディ)が現れる。自分の才能を評価してくれるクララに対し、ヨハネスは敬愛の念を寄せるが……。

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映画詳細データ

英題
GELIEBTE CLARA
製作国
ドイツ/フランス/ハンガリー
配給
  • アルバトロス・フィルム
カラー/ビスタサイズ/ドルビーSRD
リンク
公式サイト
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