シネマトゥデイ

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ブルーノ
(C) 2009 MRC II Distribution Company LP
英題:
BRUNO
製作年:
2009年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2010年3月20日
(新宿バルト9 ほか)
上映時間:
配給:
クロックワークス
カラー/アメリカンビスタ/ドルビーデジタル

見どころ:『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』で、世界中に笑いと戸惑い、非難を巻き起こしたトラブル・メーカー、サシャ・バロン・コーエンによるシニカルムービー。サシャが、セレブになる夢を持つ架空のファッション評論家・ブルーノに成り済まし、ミラノのファッションショーや中東の難民キャンプ、アメリカの政界など、世界のいたるところで騒動を繰り広げる。各地の文化や宗教、歴史を、命を張っておちょくるブルーノに爆笑必至。

あらすじ:ミラノ・コレクションのステージ上で暴れてファッション業界を追放されたことから、ハリウッド・セレブになって見返そうと決めたゲイのファッション評論家・ブルーノ(サシャ・バロン・コーエン)。流出させる目的で大統領候補とのセックスビデオを撮影しようとしたり、アフリカで養子を手に入れたりと、ブルーノ流セレブへの道をまい進していく。

ブルーノ
(C) 2009 MRC II Distribution Company LP

予告編・動画

映画『ブルーノ』予告編

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スタッフ

製作総指揮: アンソニー・ハインズ
製作・キャラクター原案・原案・脚本: サシャ・バロン・コーエン
製作・原案・脚本: ダン・メイザー
原案・脚本: アンソニー・ハインズ
衣装デザイン: ジェイソン・アルパー
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『ブルーノ』の映画ニュース

  • 1974年のアニメ版(演出:高畑勲、場面設定・画面構成:宮崎駿)などで知られるヨハンナ・スピリの名作児童文学「アルプスの少女ハイジ」の新たな実写映画が、本国スイスで製...』『手紙は憶えている』などのスイスの名優ブルーノ・ガンツが演じる。 併せて公開された場面...
  • 米テレビドラマ「ARROW/アロー」でロイ・ハーパー/アーセナルを演じているコルトン・ヘインズ(28)が、恋人で有名フロリストのジェフ・リーサム(46)と婚約したことをIns...ーズ。コルトンが「イエス」と言った後は、ブルーノ・マーズの曲「マリー・ユー」に合わせて花...
  • 映画『メランコリア』『ニンフォマニアック』などでおなじみのデンマークの鬼才、ラース・フォン・トリアーが手掛ける新作『ザ・ハウス・ザット・ジャック・ビルト(原題)...決まり、その他に『ベルリン・天使の詩』のブルーノ・ガンツ、テレビシリーズ「ガールフレンド...

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  • 映画『ブルーノ』★観たことを知られたくない作品!?! from **☆(yutake☆イヴのモノローグ)☆** (2012年7月20日 19時19分)
      出張中に乗ったリムジンバスの中で、転寝した。 すると、痛!。頭に激痛がして目が覚めた。 もたれていた窓にかかっていたカーテンに、小さなマジックテープが付いていて、 それが、私の髪にベタベタ付いて、引っ張っていた。痛いね~ ^^;     マジック テープ!   ふと、思い出さなくていい映画を思い出しました …。あれは、曲者デス。 あのマジックテープは酷かったね~と思いながら、思い出し笑い …。 ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 『ブルーノ』 サシャはケンブリッジ卒のエリートです from 飛ぶ鳥を落とす勢いで、鳴かず飛ばず 出張版 (2011年9月7日 23時9分)
    悲劇が共感性を促すのならば、喜劇は客観性を促すものだろう。中世ヨーロッパ、王が自らの横に道化を置いて自身を冷静に見ようとしたように、特に権力者に対して笑いは効果を発揮する。では、現代においての権力とは何だろう。そして道化は何に寄り添えばいいのだろうか。まず政府が権力であることは間違いない。しかし、それだけではないはずだ。例えばマスメディア、多くの人々をアジテートし動員することが可能なこれも一つの権力だ。そして世論や民意も、民主主義国家であれば権力であるといえる。それだけではない、何らかの力をもって人を押さえ ...[外部サイトの続きを読む]
  • ブルーノ from 晴れたらいいね~ (2010年9月20日 1時0分)
    この映画は、心ひそかに楽しみにしてたんですね。内なるお下品を解き放て…(いやいつも下品だ)。っていうか、今回ブルーノがゲイなだけに、大変ですわ。ボラットを、経験してる人じゃないとびっくりするかもねぇ。ブルーノ原題:Bruno監督:ラリー・チャールズ製作:.... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「ブルーノ」 from 元・副会長のCinema Days (2010年4月15日 6時51分)
    (原題:Bruno )観ていて一番驚いたのは、途中退場者の多さだった(爆)。ただでさえ少なかった入場者が、終わってみれば半分近くに減っていた。もっとも、かくいう私も中座したい気持ちはあったのだが、そうなると次の予定まで時間を潰さねばならない立場上、やむをえず最後まで付き合った次第である。斯様にこの映画はくだらない。年間ワーストテンに入れる価値もないほどの、ゴミ作品だ。  オーストリア人のブルーノはオカマのファッションリポーター。仕事を下ろされたことをきっかけに渡米した彼は、ハリウッドで有名になることを ...[外部サイトの続きを読む]
  • ブルーノ from 王道 (2010年4月14日 15時29分)
    ユダヤ系イギリス人であるにもかかわらず、カザフスタン人ジャーナリストのボラットと称して、アメリカを唖然とさせる旅にでたコメディアン、サシャ・バロン・コーエン。今度はオーストリア人のゲイのファッション評論家、ブルーノとして、いたるところで騒動を巻き起こす破壊的コメディだ。 ...[外部サイトの続きを読む]
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