シネマトゥデイ

副王家の一族 (2007)

2009年11月7日公開 120分

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副王家の一族

見どころ

フェデリコ・デ・ロベルトの古典小説を原作に、政略結婚や遺産争いの愛憎と欲望、激動の時代の政治と迷信に翻弄(ほんろう)されるシチリアの名門貴族の姿を描く一大叙事詩。監督は『鯨の中のジョナ』のロベルト・ファエンツァ。イタリアのアカデミー賞、ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞で美術、衣装など計4部門を受賞している。“イタリア版「華麗なる一族」”ともいうべき肉親同士の愛憎図と絢爛(けんらん)豪華な映像世界に酔いしれられる一作。

あらすじ

ブルボン王朝下、イタリアへの統一を目前に控えた19世紀半ばのシチリア。かつてのスペイン副王の末裔(まつえい)である名門貴族ウツェダ家では、封建的な父ジャコモ(ランド・ブッツァンカ)と嫡男のコンサルヴォ(アレッサンドロ・プレツィオージ)が激しく対立していた。意のままに振る舞う父に、コンサルヴォは強い反発を覚えるが……。

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映画詳細データ

英題
I VICERE
製作国
イタリア/スペイン
配給
  • アルシネテラン
カラー
リンク
公式サイト
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