ゼロ年代全景 (2009)

2009年12月12日公開 198分

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ゼロ年代全景

見どころ

2000年から2009年までのいわゆるゼロ年代をテーマに、長久允、星崎久美子、波多野純平の3人の才能ある若手監督がメガホンを取ったオムニバス映画。『ベロニカは死ぬことにした』や『いつかの君へ』の堀江慶がプロデュースし、本多章一や桃生亜希子、津田寛治、諏訪太朗、並樹史朗といった実力派キャストが集結。この時代の象徴的なストーリーを紡ぎ、それぞれの作家性をいかんなく見せてくれる。

あらすじ

最後の雨から3か月。売れないカメラマンら虚無的な5人の若者たちは、新興宗教の言葉に背中を押され……(『FROG』)。負け組という言葉に敏感な29歳の麻紀は、小説家志望の恋人、睦雄との子ども生もうと奮闘する(『茜さす部屋』)。捜査中の拉致・監禁事件が、週刊誌のスクープのせいで最悪の結末を迎えてしまう。それから3年後、ある3人の男女が偶然に巡り合い……(『ブーケガルニ』)。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • アルゴ・ピクチャーズ
カラー/デジタルビデオ/ステレオ
(渋谷アップリンク)
リンク
公式サイト
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