海の沈黙 (1947)

2010年2月20日公開 86分

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海の沈黙
(C) 1948 GAUMONT

見どころ

レジスタンス文学の代表作として名高いヴェルコール原作の同名小説を映画化したヒューマン・ドラマ。ドイツ占領下のフランスの地方都市を舞台に、家に同居することになったドイツ人将校と、生粋のフランス人である老人と姪の緊張感あふれる関係を描く。監督は、1947年に本作で長編デビューを飾った今は亡き名匠、ジャン=ピエール・メルヴィル。3人の登場人物が織り成す複雑な心理劇を、陰影の強いモノクロームの映像が盛り上げる。

あらすじ

1941年、ドイツ占領下のフランスのとある村で、老人(ジャン=・マリー・ロバン)は姪(ニコール・ステファーヌ)と二人で暮らしていた。ある日、彼らはドイツ兵に2階の部屋を将校(ハワード・ヴァーノン)に提供するよう言われる。現れた将校はフランスに対してあこがれを抱いており、毎晩フランスに対する思いなどを語るが、彼らは無言を押し通す。

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映画詳細データ

英題
LE SILENCE DE LA MER
製作国
フランス
配給
  • クレストインターナショナル
モノクロ
(岩波ホール)
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