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ボローニャの夕暮れ (2008)

2010年6月26日公開 104分

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ボローニャの夕暮れ
(C) 2008: DUEA FILM - MEDUSA FILM

見どころ

第2次世界大戦期のイタリア・ボローニャを舞台に、同級生を殺害してしまった娘と、彼女を献身的に支え続けた父親のきずなを描いた人間ドラマ。時代の波に翻弄(ほんろう)された平凡な家族の崩壊と再生の物語を、イタリアの名匠プピ・アヴァティ監督がノスタルジックに紡ぎ、本国で大ヒットを記録した。娘に無償の愛をささげる父親を『息子の部屋』の名優シルヴィオ・オルランドが演じ、第65回ヴェネチア国際映画祭男優賞に輝いている。

あらすじ

第2次世界大戦前夜のボローニャ、美術教師のミケーレ(シルヴィオ・オルランド)は美しい妻のデリア(フランチェスカ・ネリ)、17歳の娘ジョヴァンナ(アルバ・ロルヴァケル)とつつましく幸せに暮らしていた。そんなある日、ミケーレの勤める学校で女子生徒が殺害され、その犯人がジョヴァンナだったことから、一家の平穏な生活は一変してしまう。

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映画詳細データ

英題
IL PAPA DI GIOVANNA
製作国
イタリア
配給
  • アルシネテラン
カラー/35ミリ/シネマスコープ/ドルビーデジタル
(渋谷ユーロスペース ほか)
リンク
公式サイト
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