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セラフィーヌの庭 (2008)

2010年8月7日公開 126分

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セラフィーヌの庭
(C) TS Productions / France 3 Cinema / Climax Films / RTBF 2008

見どころ

20世紀のフランスで頭角を現わした実在の女性画家セラフィーヌ・ルイの貧しくもピュアで美しい人生を、激動の時代を背景に壮大に描く伝記ドラマ。彼女の才能にほれ込み無償の援助で支えた画商との交流を通して、観る者の心を強く引き付ける彼女の芸術と、絵を描くことに没頭した彼女自身の魅力を映し出す。セラフィーヌを熱演するのは、フランスの実力派女優ヨランド・モロー。本国をはじめ、世界中で激賞された名演技に注目だ。

あらすじ

1912年、パリ郊外のサンリスで家政婦として働くセラフィーヌ(ヨランド・モロー)は、自室で黙々と絵を描く日々を送っていた。そんなある日、彼女の前にドイツ人画商ヴィルヘルム・ウーデ(ウルリッヒ・トゥクール)が現われる。彼女の絵に衝撃を受けたウーデは、絵を描き続けることを薦めると同時に無償の支援を約束する。

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映画詳細データ

英題
SERAPHINE
製作国
フランス/ベルギー/ドイツ
配給
  • アルシネテラン
カラー/35ミリ/SR・SRD/アメリカンビスタ
(岩波ホール ほか)
リンク
公式サイト
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