レイチェル・カーソンの感性の森 (2008)

2011年2月26日公開 55分

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見どころ

「沈黙の春」などの著書で知られるベストセラー作家で環境保護のパイオニア、レイチェル・カーソンの「センス・オブ・ワンダー」を基にした人間ドラマ。18年にわたって「センス・オブ・ワンダー」の一人芝居を続けてきた女優のカイウラニ・リーが、舞台上ではなくカーソンが余生を送った自然豊かなコテージにおいてインタビュー形式のドラマを製作。監督は、『ウェールズの山』のクリストファー・マンガー。人生や著書について語りかけるレイチェルの言葉を通して、彼女が伝えようとした未来へのメッセージに耳を傾けたい。

あらすじ

1960年代、農薬の危険性と化学物質による環境汚染の問題について告発し、賛否両論の論争に巻き込まれたレイチェル・カーソン(カイウラニ・リー)。おいのロジャーと共に余生を過ごしたメイン州にある海岸のコテージで、彼女の母親やロジャーについて、執筆してきた作品のこと、そして自然の大切さを語る。

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映画詳細データ

英題
A SENCE OF WONDER
製作国
アメリカ
配給
  • アップリンク
カラー/HD
(渋谷アップリンク ほか)
リンク
公式サイト
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