シネマトゥデイ

テザ 慟哭の大地 (2008)

2011年6月18日公開 140分

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見どころ

世界的に高い評価を受けるエチオピア人監督、ハイレ・ゲリマが手掛けた壮大な人間ドラマ。ある男性の波瀾(はらん)万丈の人生を通じて、1970年代から20年にわたるエチオピアの狂乱の歴史を映し出す。主人公を演じるのは、エチオピア系アメリカ人のアーロン・アレフ。本作が日本で劇場初公開となるゲリマ監督は、本作で2008年ヴェネチア国際映画祭脚本賞、審査員特別賞を受賞している。世界へと羽ばたいた青年が、歴史の波に飲み込まれていく姿に胸が震える。

あらすじ

1990年、アンベルブル(アーロン・アレフ)は、生まれ故郷のエチオピアの小さな村に帰ってくる。彼は医師を目指してドイツに留学していたが、ベルリンで暴徒に襲われ片足を失っていた。年老いた母親(タケレチ・ベイエネ)や彼女と同居するアザヌ(テジェ・テスファウン)が待っていたが、兄(ネビユ・バイエ)をはじめ村の人々は彼に冷ややかな視線を向ける。

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映画詳細データ

英題
TEZA
製作国
エチオピア/ドイツ/フランス
配給
  • シネマトリックス
カラー
(シアター・イメージフォーラム)
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