シネマトゥデイ

グッド・ハーブ (2010)

2011年7月23日公開 120分

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見どころ

メキシコ先住民の時代から伝わる薬草療法をテーマに母と娘のきずなを描き、世界各地の映画祭で高い評価を得た人間ドラマ。メキシコ映画界の中で、女性を主人公にした作品を撮り続けてきたマリア・ノバロ監督自身の体験を基に、自然や先住民の英知と共生し、しなやかに生きる女性たちの姿を描く。主演は、社会活動家としても知られる『フリーダ・カーロ』のオフェリア・メディーナ。男性や他人に依存せず、自分らしい生き方を貫く女性たちの生きざまが共感を誘う。

あらすじ

幼い息子を育てながらラジオ局で働くシングルマザーのダリア(ウルスラ・プルネダ)と、メキシコ先住民が治療に用いた薬草を研究する民族植物学者の母ララ(オフェリア・メディーナ)。ララとダリアは互いを干渉しないように暮らしてきたが、ララはある日認知症と診断されてしまう。

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映画詳細データ

英題
THE GOOD HERBS
製作国
メキシコ
配給
  • Action Inc.
カラー/HD/ドルビーデジタルSRD
(シネマート新宿)
リンク
公式サイト
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