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ミラノ、愛に生きる (2009)

2011年12月23日公開 120分

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ミラノ、愛に生きる
(C) 2009 First Sun & Mikado Film. All Rights Reserved

見どころ

『フィクサー』でアカデミー賞助演女優賞を受賞したイギリスの演技派女優、ティルダ・スウィントンが上流階級のマダムを熱演する女性賛歌。ミラノの裕福な家庭で妻、そして母として長年自分を押し殺して生きてきた女性が愛を知り、生きる喜びを取り戻していく過程を描く。『情事』などのイタリアの往年の名優ガブリエル・フェルゼッティが義父を好演。しゃれたな邸宅の優美さや上品で洗練された衣装の数々と共に、次第に美しさを増す主人公の姿に心奪われる。

あらすじ

ロシア人のエンマ(ティルダ・スウィントン)は、富豪のタンクレディ(ピッポ・デルボーノ)と結婚し、イタリアのミラノに渡る。彼女は晴れて上流社会の一員となり、3人の子どもたちにも恵まれ誰もがうらやむ生活を過ごしていた。ある晩、家長である義父(ガブリエル・フェルゼッティ)の誕生日の夕食会が催され、ついに後継者が指名される。

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映画詳細データ

英題
IO SONO L'AMORE
製作国
イタリア
配給
  • ツイン
カラー/ドルビーデジタル
(Bunkamura ル・シネマ ほか)
リンク
公式サイト
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