シネマトゥデイ

第4の革命 エネルギー・デモクラシー (2010)

2011年12月17日公開 86分

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見どころ

ドイツで2010年に公開されたドキュメンタリー映画の中で、その年の最多の観客動員数を記録し、国として脱原子力発電に向かうきっかけのひとつにもなった環境ドキュメンタリー。環境政策を掲げる政治家や環境活動家にインタビューを行い、また国際的なプロジェクトや産業を取材。エネルギーシフトの鍵を握る自然エネルギーの可能性を探っていく。監督は、ドイツのドキュメンタリー作家、カール=A・フェヒナー。2011年3月11日の東日本大地震と原子力発電所の事故が発生して以来、エネルギー問題に大きく揺れる今、環境先進国ドイツにおける再生可能エネルギーの最新事情に興味が尽きない。

あらすじ

再生可能エネルギーへの100パーセントのシフト、「エネルギー革命」は今後30年のうちに成し得るものなのか。持続可能な脱化石燃料エネルギーの普及を目指す国際的プロジェクトや経営モデルの紹介と共に、環境活動家のヘルマン・シェーア氏など自然エネルギー分野の第一人者が未来のエネルギーについて語る。

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映画詳細データ

英題
THE 4TH REVOLUTION - ENERGY AUTONOMY
製作国
ドイツ
配給
  • ユナイテッドピープル
カラー
リンク
公式サイト
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