シネマトゥデイ

ジョルダーニ家の人々 (2010)

2012年7月21日公開 399分

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

見どころ

イタリアの映画、テレビ界で活躍している、実力派のスタッフとキャストが結集したドラマ大作。平穏な日々を送っていた家族が、息子の一人が事故死したのを機にさまざまな問題に直面するも、少しずつ再生していく過程をおよそ6時間半にわたって描き出していく。脚本を、『輝ける青春』や『家の鍵』で高い評価を得ているコンビ、サンドロ・ペトラリアとステファノ・ルッリが担当。ひたすら苦悶(くもん)し、その果てに希望を見いだす家族の姿を通して、人間が抱える愛やきずなといった普遍的な感情の尊さを浮き彫りにしている。

あらすじ

技術者のピエトロ(エンニオ・ファンタスティキーニ)が家長である、ジョルダーニ家。長男アンドレア(クラウディオ・サンタマリア)は外務省にに勤務し、次男ニーノ(ロレンツォ・バルドゥッチ)は大学で建築を専攻し、心理カウンセラーの長女ノラ(パオラ・コルテッレージ)は妊娠中と、それぞれが順風満帆な毎日を過ごしていた。そんなある日、三男の高校生ロレンツォ(アレッサンドロ・スペルドゥーティ)が交通事故で命を落とし、そのショックで精神が疲弊した母親アニタ(ダニエラ・ジョルダーノ)がガス自殺未遂を起こしてしまう。

関連記事

すべて見る »

[PR]

映画詳細データ

英題
LE COSE CHE RESTANO
製作国
イタリア/フランス
配給
  • チャイルド・フィルム
  • ツイン
カラー/ステレオ
(岩波ホール)
リンク
公式サイト
  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Google +1
  • ツイート
  • シェア

楽天市場

[PR]