シネマトゥデイ

ふじ学徒隊 (2012)

2012年8月11日公開 48分

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見どころ

太平洋戦争末期の沖縄戦で、「ふじ学徒隊」として傷病兵の看護活動に動員された積徳高等女学校の生徒たちの姿を記録したドキュメンタリー。同校学徒看護隊の野戦病院実録「血と涙の記録」を基に、犠牲者を3名にとどめ激しい戦火を生き抜いた彼女たちの戦争体験をつづる。「捕虜になるなら死を選べ」という教育のもと多くの学徒看護隊が命を落とした中、彼女たちに「必ず生きて親元へ帰れ」と言い残した上官の言葉に、戦争の悲惨な実態や平和の大切さを伝える意味を考えさせられる。

あらすじ

太平洋戦争末期の1945年、旧那覇市の積徳高等女学校の生徒25名が「ふじ学徒隊」として戦場へ駆り出された。彼女たちは不眠不休で看護活動に励むが戦況は悪化し、6月26日ついに解散命令が下り、命令した隊長は「必ず生きて親元へ帰れ」と言い残して自ら命を絶った。3名の戦死者を出しながらも沖縄戦を生き延びた学徒隊生存者たちが当時を語る。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 海燕社
カラー/ハイビジョン/ステレオ
(渋谷アップリンク ほか)
リンク
公式サイト
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