シネマトゥデイ

ヴィーナス・イン・エロス 天使たちの詩歌(うた) (2012)

2012年10月20日公開 83分

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見どころ

『3D SEX & 禅』のセクシー女優原紗央莉を主演に迎え、音楽とダンスを一体化しためくるめくファンタジー。かつてはバレエダンサーを志したという今井孝子が初の長編作に挑み、深い森の奥に立つヴィーナス像をめぐる悲恋を踊りと美しい調べに乗せてつむぎ出す。ヒロインが憧れるダヴィデ像にふんするのは、世界を股に掛けるダンサーのアラン・ヴィンセント。日本でも人気があるイギリスの少年合唱団「リベラ」の歌声や、幻想的な物語に心打たれる。

あらすじ

その冬最後の雪が舞い落ちる中、一体のヴィーナス像が森の奥深くにひっそりと立っていた。やがて冬も終わり春がやって来ると、ヴィーナス(原紗央莉)の隣に新しくダヴィデ(アラン・ヴィンセント)とエロス(マーティン・コリンズ)の像が設置される。ヴィーナスはひと目でダヴィデに心奪われるが、エロスは二人の仲に激しく嫉妬する。

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映画詳細データ

英題
VENUS IN EROS
製作国
日本/イギリス
配給
  • オープンセサミ
カラー/ビスタサイズ/HDカム
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