シネマトゥデイ

タケヤネの里 (2011)

2012年10月27日公開 112分

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見どころ

『望郷 広瀬小学校原爆犠牲者をさがして』の青原さとしが監督を務め、竹の皮を使用した工芸品を作る技術「竹皮編」を取り上げた渾身(こんしん)のドキュメンタリー。昭和初期に来日したドイツ人建築家ブルーノ・タウトが編み出し、高崎市周辺に広まった伝統工芸の現在の危機的状況や、竹を取り巻く世界を映し出す。主人公は、群馬県で竹皮編の唯一の継承者となった監督の友人の前島美江。われわれ日本人が長い間付き合ってきた竹と人々をめぐる遠大な物語に引き込まれる。

あらすじ

映像作家の青原さとしが久々に旧友の前島美江に会いに行くと、彼女は群馬県高崎市で唯一の「竹皮編」の伝統工芸師となっていた。「竹皮編」とは、江戸時代から受け継がれてきた「南部表」を洋風にアレンジした技術なのだが、その原材料となる竹皮は珍しいカシロダケを使用しており、白く美しい皮が独特で、国内でも生産地が限られていた。

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キャスト

スタッフ

監督・構成・演出・語り・撮影
撮影
アドバイザー
音楽
ナレーター

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • 民族文化映像研究所
カラー/HDV/DVカム
リンク
公式サイト
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