シネマトゥデイ

雨粒の小さな歴史 (2012)

2012年11月24日公開 70分

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見どころ

現役大学生で詩人としても活躍し、前作『Calling』も好評だったインディーズ映画界の新鋭中川龍太郎が監督を務めた青春作。ある日、突然自分の人生に入り込んできた父親と異母妹の存在に振り回されるヒロインが、若さゆえに生じる苦難の末に成長しようとする姿を描く。主人公を劇団ベニバラ兎団で活躍中の榊林乃愛が演じ、『半分の月がのぼる空』などの池松壮亮らと共演。映像で詩をつづるかのように描かれる展開が、観客の心を揺さぶる。

あらすじ

大学卒業を控えたある日、美千留(榊林乃愛)はこれまで一度も会ったことのない異母妹から1通の手紙を受け取る。封を切ってみると、中には自分が小さなころに生き別れたまま忘れていた父親のことが書き連ねられていた。その手紙を読んでからというもの、それまでまったく気にも留めていなかった父親の影が美千留の中で増殖していき……。

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キャスト

スタッフ

監督・脚本
副監督・編集・音声
撮影・照明
録音・整音
音楽
創舞
美術・衣装
脚本補佐
助監督
制作
広報

映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • トリウッド
カラー
(下北沢トリウッド)
リンク
公式サイト
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