シネマトゥデイ

マリア・ブラウンの結婚 (1979)

2012年12月15日公開 120分

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見どころ

『ベロニカ・フォスのあこがれ』などでニュー・ジャーマン・シネマの旗手として知られるライナー・ヴェルナー・ファスビンダーが手掛けたメロドラマ。第2次世界大戦下のドイツを舞台に、戦争に翻弄(ほんろう)されたヒロインの波乱に満ちた後半生と戦後ドイツの変容を鮮やかに描く。したたかに生きるヒロインを熱演するのは、ファスビンダー監督作品を皮切りにドイツを代表する女優となったハンナ・シグラ。破滅的で倒錯的なヒロインの存在感が圧倒的で、ファスビンダー監督らしい一筋縄ではいかないドラマを堪能できる。

あらすじ

1943年、第2次世界大戦下のドイツ。爆撃の中で結婚式を挙げたマリア(ハンナ・シグラ)はその翌日、夫を戦地へ送る。戦後、夫の戦死が知らされ、アメリカ兵の恋人ができたマリア。ところが、恋人と過ごしている最中に死亡したはずの夫が帰還。マリアは恋人を殺してしまうが、夫が罪をかぶりマリアが働くことに。そして、マリアは実業家の秘書となり成功するが……。

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映画詳細データ

英題
DIE EHE DER MARIA BRAUN
製作国
西ドイツ
配給
  • マーメイド・フィルム
カラー
リンク
公式サイト
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