シネマトゥデイ

プッシャー3 (2005)

2013年4月13日公開 102分

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プッシャー3
(C) 2005 NWR Films ApS / Pusher 3 Ltd.

見どころ

『ドライヴ』で注目を浴びたデンマーク出身の鬼才、ニコラス・ウィンディング・レフンによる『プッシャー』シリーズの第3弾。何かのトラブルで違う種類のドラッグを大量に仕入れてしまった麻薬王が、それを発端に思いもよらぬ事態に身を投じていくさまが描かれる。前2作に引き続き、『堕天使のパスポート』や『プッシャー』シリーズのズラッコ・ブリッチが主人公の麻薬王を怪演。全編を貫くダークなテイストに加え、レフン監督ならではのスタイリッシュな映像と鮮烈なバイオレンス描写にも圧倒される。

あらすじ

愛する娘の誕生パーティーの準備に奔走するかたわら、ヘロインの取引きも進めていた麻薬王ミロ(ズラッコ・ブリッチ)。しかし、手に入ったのはヘロインではなくて、1万にもおよぶエクスタシーの錠剤であった。ヘロイン密売で稼いだ金で借金を返済しようと思っていたミロは、部下のムハンマドにエクスタシーをさばいてくるように命令する。だが、ムハンマドはエクスタシーを持ったまま姿を消してしまう。借金返済が危うくなると焦り始めたミロは次第に追い詰められ……。

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映画詳細データ

英題
PUSHER 3
製作国
デンマーク
配給
  • キングレコード
カラー/ビスタサイズ
(オーディトリウム渋谷)
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