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フジミ姫 ~あるゾンビ少女の災難~ (2013)

公開日未定公開 100分

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フジミ姫 ~あるゾンビ少女の災難~
(C) 2013「フジミ姫~あるゾンビ少女の災難~」製作委員会 (C) 池端亮 / 角川書店「あるゾンビ少女の災難」

見どころ

池端亮のライトノベル「あるゾンビ少女の災難」を実写化した、異色のダークファンタジー。肉体を腐敗から防ぐために必要な石を捜し求める旅に出た美少女ゾンビと侍従の姿を追い掛けていく。メガホンを取るのは、『ライフ・イズ・デッド』などの菱沼康介。『ワーキング・ホリデー』などの逢沢りな、歌手やモデルとして活躍している春菜るなが主人公コンビを快演する。彼女たちが繰り出す絶妙な掛け合いに加え、ユーモアと恐怖が入り交じる原作の世界観を見事に再現したテイストも堪能したい。

あらすじ

100年の眠りから目覚めるものの、肉体を腐敗から守る大事な赤石を大学生によって盗まれてしまったことを知ってがくぜんとする美少女ゾンビのユーフロジーヌ(逢沢りな)。何かと辛辣(しんらつ)な言葉を投げかけてくる侍従アルマ・V(春奈るな)と一緒に赤石を捜す旅に出るユーフロジーヌだったが、行く先々で人の命を奪うたびに彼女から殺し方がなっていないと言われてしまう。赤石を奪われたために腐敗していく肉体を修復しては旅を続けるユーフロジーヌとアルマ・Vの前に……。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
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カラー
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