シネマトゥデイ

デス・マングローヴ ゾンビ沼 (2008)

2014年6月10日公開 105分

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デス・マングローヴ ゾンビ沼
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見どころ

ブエノスアイレス、サンティアゴなど各国のホラー系映画祭で賞を受賞したソンビムービー。マングローブが生い茂る漁村を舞台に、水質汚染の影響で住民たちが次々とゾンビ化していく恐怖を映し出していく。メガホンを取るのは、長編デビューとなった本作でホラー界の俊英として注目を浴びているブラジル出身のホドリゴ・アラガオン。腐食して泥のようになった皮膚、全身から滴る腐汁など、生理的嫌悪感を起こさせるゾンビたちの造形に加え、環境破壊に警鐘を鳴らす物語にも注目。

あらすじ

文明社会から隔絶されたように存在する、ブラジル亜熱帯地域のマングローブ林に囲まれた漁村。かつてはさまざま魚介類がとれた村だったが、水質汚染の影響で漁業は風前のともしびとなっていた。そんな中、汚染された貝類を食べていた村民の皮膚がただれ始め、全身から腐汁が流れ出すようになる。やがてゾンビとなった彼らは次々とほかの村民を襲い、すさまじい勢いで仲間を増やしていく。気弱な男ルイスは、愛するハケルを守り抜こうと、手おのとライフルを武器にゾンビが潜むマングローブ林を突破していくが……。

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映画詳細データ

製作国
ブラジル
配給・企画
  • CURIOUSCOPE
カラー/デジタル上映
リンク
公式サイト
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