シネマトゥデイ

そして泥船はゆく (2014)

2014年12月13日公開 88分

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見どころ

栃木県大田原市で祖母と暮らす、仕事も金もない36歳の無気力な男の生きざまを、モノクロの映像で映し出す喜劇。怠惰に暮らす主人公のもとに、ある日、他界した父親の娘だという少女が訪ねてきたことから騒動が巻き起こる。主演は、『ナイン・ソウルズ』『ゴールデンスランバー』などの渋川清彦。栃木県大田原市出身の監督、渡辺紘文がメガホンを取る。 監督の実の祖母である平山ミサオが、主人公の祖母役で出演を果たした。

あらすじ

栃木県大田原市で祖母(平山ミサオ)と二人暮らしの平山隆志(渋川清彦)は、36歳にして定職に就かず、離婚した妻に養育費を払っている。怠惰な生活を反省することはさらさらなく、働く気力も起こらない。そんなある日、隆志のもとに死んだ父親の娘を名乗る少女(高橋綾沙)がやって来る。

映画短評

★★★★★ ★★★★★
3

1

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映画詳細データ

製作国
日本
製作
  • 大田原愚豚舎
ステレオ/ビスタサイズ/モノクロ/HD
(新宿武蔵野館)
リンク
公式サイト
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