仲代達矢「役者」を生きる (2015)

2015年1月31日公開 90分

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見どころ

『切腹』『殺人狂時代』『影武者』など、数々の名作に出演してきた仲代達矢のドキュメンタリー。1975年から主宰する俳優養成所「無名塾」の入塾審査や「ロミオとジュリエット」の公演に挑む姿を通し、俳優・人間としての彼の魅力に肉迫する。メガホンを取るのは、『フクシマ2011~被曝に晒された人々の記録』『書くことの重さ 作家 佐藤泰志』などの稲塚秀孝。女優の鈴木杏がナレーションを務める。厳しい入塾審査や緊張感に満ちた公演の模様はもちろん、80歳を超えても演じることに貪欲な仲代の姿にも圧倒される。

あらすじ

仲代達矢が、1960年代にパリの小さな劇場で鑑賞して衝撃的だったというイヨネスコ作の不条理劇「授業」。長年の夢であった自身主演での舞台公演を敢行し、ハードな稽古と2か月に及ぶ公演に疲れを感じながらも俳優としての満足も得る。その公演から間もなく、俳優養成所「無名塾」の29期生の入塾審査を行う。俳優が俳優を育てる喜びと難しさをかみ締めながら、2名を塾生として迎えることに。そして80歳になった仲代は、塾生19名と「ロミオとジュリエット」の公演に臨む。

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映画詳細データ

製作国
日本
助成
  • 文化庁文化芸術振興費補助金
製作
  • タキオンジャパン
協力
  • 無名塾
配給
  • アークエンタテインメント
カラー/HD
(ユーロスペースほか)
リンク
公式サイト
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