《ndjc:若手映画作家育成プロジェクト2014》 (2015)

2015年3月14日公開

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見どころ

若手映画作家の発掘と育成、さらには映像制作技術ならびに作家性の向上を目的に知識や技術を伝えるための文化庁委託事業として企画された作品群。『独裁者、古賀。』が国内映画祭で評価された飯塚俊光、『埼玉家族』などの加瀬聡、『疑う女』などの草苅勲、CMなどを手掛けてきた映像ディレクターの羽生敏博、『日曜大工のすすめ』で釜山国際映画祭などで評価された吉野耕平による5作品で構成。新進気鋭の監督によるフレッシュな個性と作家性に期待。

あらすじ

いじめられっ子の男子中学生が、いじめ救済のためのゲームへの参加を決意する(『チキンズダイナマイト)。離婚を考えている美冬は娘と里帰りし、以前の雰囲気とは様変わりした父と再会する(『もちつきラプソディ』)。心に闇を持つ男女3人が、誕生したばかりの赤ん坊を見てあることを思う(『本のゆがみ』)。ネットカフェで暮らす母親と2人の娘。ある日、母親が職を失い……(『good-bye』)。葬儀屋の中本は喪主に「(故人が携わっていた)工業用ロボットを式に呼べ」など無理難題をぶつけられ……(『エンドローラーズ』)。

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映画詳細データ

製作国
日本
制作プロダクション
  • 日活
  • ジャンゴフィルム
  • リトルモア
  • フィルムメイカーズ
  • シネムーブ
  • 角川大映スタジオ
  • ダブ
カラー
(角川シネマ新宿ほか)
リンク
公式サイト
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