シネマトゥデイ

息を殺して (2014)

2015年6月20日公開 85分

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息を殺して
(C) 東京藝術大学大学院映像研究科

見どころ

『恋につきもの』の五十嵐耕平が、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻8期修了作品として撮り上げた異色のヒューマンドラマ。巨大なゴミ処理工場を舞台に、そこで働く数人の男女が抱える苦悩などを映す。『恋につきもの』にも出演した谷口蘭や嶺豪一、『君とママとカウボーイ』などで監督としても活躍する稲葉雄介らが出演。

あらすじ

憲法改正を経て国防軍が創設され、およそ2年後に東京オリンピックを控える2017年12月30日。巨大なゴミ処理工場に、1匹の犬が迷い込んでしまう。事務のタニちゃん(谷口蘭)が犬を捜し回る中、非番のゴウ(嶺豪一)とテレビゲームに興じる夜勤明けのケン(稲葉雄介)、なぜか帰宅しない足立さん(足立智充)、新年の飾り付けに奔走するヤナさん(原田浩二)と、ほかの者たちは思い思いに過ごしている。

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映画詳細データ

製作国
日本
配給
  • NOVO
製作
  • 東京藝術大学大学院映像研究科
カラー/DCP/5.1ch/アメリカンビスタサイズ
(渋谷ユーロスペースほか)
リンク
公式サイト

前売券特典

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。

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