シネマトゥデイ

独裁者と小さな孫 (2014)

2015年12月12日公開 105分

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見どころ

ベネチア国際映画祭やシカゴ国際映画祭など、各国の映画祭で称賛された人間ドラマ。とある国の独裁者として君臨するもクーデターによって追われる身となった老いた男が、幼い孫を連れて逃亡した果てにたどる運命を描く。メガホンを取るのは、『キシュ島の物語』『カンダハール』などで知られるモフセン・マフマルバフ。ユーモアとスリルをちりばめながら平和を深く見つめた物語もさることながら、主人公の孫にふんしたダチ・オルウェラシュヴィリの愛くるしい姿にも注目。

あらすじ

年老いた独裁者(ミシャ・ゴミアシュヴィリ)による支配が続いていた国で、大規模なクーデターが勃発。幼い孫(ダチ・オルウェラシュヴィリ)と一緒に逃亡した独裁者だったが、政権維持を理由に無実の人々を手に掛けてきたことから激しく憎まれており、変装することを余儀なくされる。孫にも自分が誰であるかを決して口に出さぬよう厳しく注意し、追手などを警戒しながら海を目指す。さまざまな人間と出来事に出会う中、彼らは思いも寄らぬ光景を見ることになる。

映画短評

★★★★★ ★★★★★
5

2

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映画詳細データ

英題
THE PRESIDENT
製作国
グルジア/フランス/イギリス/ドイツ
配給
  • シンカ
後援
  • ジョージア大使館
カラー/ビスタサイズ/デジタル
(新宿武蔵野館ほか)
リンク
公式サイト
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