シネマトゥデイ

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ライカ
(C) 2016“LAIKA” Film Partners
製作年:
2017年
製作国:
日本
日本公開:
2018年2月17日
(新宿K’s cinemaほか)
上映時間:
製作・配給:
アイエス・フィールド
カラー/ビスタサイズ/ステレオ

見どころ:『アイコ十六歳』『カリーナの林檎 ~チェルノブイリの森~』などの今関あきよし監督による恋愛ドラマ。モスクワを舞台に、日本人の女性と女優志望のロシア人女性との関係を描く。主役を、オーディションを勝ち抜いた宮島沙絵とクセーニア・アリストラートワが務める。脚本は、『クレヴァニ、愛のトンネル』などで今関監督と組んできたいしかわ彰。

あらすじ:日本人女性のライカ(宮島沙絵)は語学留学に訪れたモスクワで、女優を目指すロシア人女性のユーリャ(クセーニア・アリストラートワ)と一緒に暮らしている。ユーリャに亡くなった母を重ねるように甘えるライカと、彼女のあどけなさに癒やされるユーリャは、深い愛で結ばれていた。ところがニコライという青年が現れ……。

ライカ
(C) 2016“LAIKA” Film Partners

映画短評

  • なかざわひでゆき
    同性愛に厳しいロシアで撮られた女の子同士のラブストーリー
    ★★★★★
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     近年、旧ソ連圏で映画を作っている今関あきよし監督が、ロシアのモスクワを舞台に撮った最新作。超甘えん坊で面倒くさいロリ系日本人女子ライカと、そんな彼女に振り回されつつも離れられないロシア人女子ユーリャによる、女の子同士のラブストーリーだ。
     といっても、いわゆる同性愛映画とはちょっと違う。彼女たちの関係は、未熟さゆえの依存心に起因する疑似恋愛的なもの。ゆえに、どちらかが精神的に自立すれば、あっという間に脆くも壊れてしまう。
     繊細で傷つきやすくて猛烈に天邪鬼なライカを演じる宮島紗絵の不思議少女っぷりが出色。ポップでガーリーなテイストも、『アイコ16歳』などアイドル映画で知られる今関監督らしい。

写真ギャラリー

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(C) 2016“LAIKA” Film Partners

ポスター/チラシ

  • 映画『ライカ』ポスター
    ポスター

スタッフ

エグゼクティブプロデューサー: 嶋田豪
プロデューサー: 高瀬博行 / 星野晴美
ロシア側ラインプロデューサー: 木下順介
協力プロデューサー: 赤井勝久
脚本: いしかわ彰
撮影: 三本木久城
録音: 平島保
音楽: 遠藤浩二
編集: 鈴木理
イメージビジュアル: 水野歌
主題歌: erica
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