シネマトゥデイ
シネマトゥデイ
弁護人
(C) 2013 Next Entertainment World Inc. & Withus Film Co. Ltd. All Rights Reserved.
製作年:
2013年
製作国:
韓国
日本公開:
2016年11月12日
(新宿シネマカリテほか)
上映時間:
提供・配給:
彩プロ
提供:
スプリングハズカム
製作会社:
With Us Films
カラー

見どころ:韓国のノ・ムヒョン元大統領が弁護士時代に担当した釜林事件がモチーフで、『JSA』『スノーピアサー』などのソン・ガンホが主人公を演じたヒューマンドラマ。1980年代初頭の韓国で民主化勢力を弾圧しようとした捏造(ねつぞう)事件が発生し、不当に逮捕された被告の弁護人がさまざまな困難に遭いながらも奮闘する姿を描く。共演は、ボーイズグループZE:Aのシワン、『明日へ』などのキム・ヨンエら。実際の冤罪(えんざい)事件をテーマにしたスリリングかつ人情味たっぷりの物語が見どころ。

あらすじ:1980年代初頭の韓国・釜山。高学歴ではないが目覚ましい活躍を見せている税務弁護士ソン・ウソク(ソン・ガンホ)は、ある日、昔なじみのクッパ店の息子ジヌ(シワン)が裁判を控えていると聞き、拘置所へ面会に行く。ある事件に巻き込まれたというジヌの信じがたい姿を見て、ウソクは何人もの弁護士が断った事件の弁護を請け負うことにする。

弁護人
(C) 2013 Next Entertainment World Inc. & Withus Film Co. Ltd. All Rights Reserved.

予告編・動画

『スノーピアサー』などのソン・ガンホが主人公を熱演!映画『弁護人』予告編

» 『弁護人』の予告編・動画一覧

ポスター/チラシ

  • 映画『弁護人』ポスター
    ポスター
  • 映画『弁護人』チラシ
    チラシ
  • 映画『弁護人』チラシ
    チラシ

前売券特典

  • 映画『弁護人』オリジナルメモ帳
    オリジナルメモ帳

※数量や販売期間が限定されていたり、劇場によっては取扱が無い場合があります。


スタッフ

監督・脚本:
撮影: イ・テユン

キャスト

ソン・ウンソク:
パク・ジヌ:
パク・スネ:
チャ・ドンヨン:
先輩弁護士:
ウソクの妻:
ユン中尉:
イ・チャンジュン:
イ記者:
パク・ドンホ:
ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『弁護人』の映画ニュース

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • 「弁護人」 from 元・副会長のCinema Days (2017年1月13日 6時34分)
    (英題:THE ATTORNEY)実に見応えのある映画で、鑑賞後の満足感は高い。しかし、本作が実在の有名人の言動を基にしているという事実は、何とも複雑な気分にさせられる。しかもその人物がそれからどういう人生を送ったのか、それが明らかになっている現状では、モヤモ... ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「弁護人」 from ここなつ映画レビュー (2016年12月26日 13時7分)
    これを観たのは「華麗なるリベンジ」がきっかけで、コメディ調の後はシリアスな法廷モノを観たいと思ったから。シリアス一辺倒ではなくて、そこここに笑いも含まれるけれど、やはりこの作品が描いている世界は不気味で空恐ろしい。場所は大韓民国。時は軍事政権真っ只中の1980年代。高卒の弁護士ソン・ウンソク(ソン・ガンホ)は学歴がないため弁護士界の中でも異端児であり、なかなか思うような仕事にも就けなかった。そこで彼が思い付いたのは、行政書士が行なっている不動産関係の書類鑑定。これが大当たりし、他の行政書士からは職を横取りし ...[外部サイトの続きを読む]
  • 「弁護人」:強度のある正義の物語 from 大江戸時夫の東京温度 (2016年12月9日 23時53分)
    映画『弁護人』は、韓国の盧武鉉(ノ ムヒョン)元大統領の弁護士時代の実話を基にし ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2016年11月7日の週の公開作品
  3. 『弁護人』