シネマトゥデイ

映画よ、さようなら (2010)

2016年7月16日公開 63分

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見どころ

『アクネ ACNE』で脚光を浴びたウルグアイのフェデリコ・ベイロー監督がメガホンを取ったドラマ。フィルムの保管から上映までを手掛けるシネマテーク(フィルムライブラリー)に勤める主人公の日々を映す。映画批評家のホルヘ・ヘリネクが、映画を愛する主人公を好演。モノクロームの映像や、終わりを迎えようとするシネマテークへのオマージュに心洗われる。

あらすじ

25年もシネマテークに勤務している45歳のホルヘ(ホルヘ・ヘリネク)は、両親と一緒に住んでいた。彼は、フィルムの管理から上映作品のチョイス、プログラムの組み立てから客席の修繕までをこなしている。しかし、ここ最近は観客の数がどんどん減っており、かなり経営が厳しくなっていた。そんな中ホルヘは、ラジオ番組で映画の解説をしながら会員を募っていた。

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映画詳細データ

英題
A USEFUL LIFE
製作国
ウルグアイ/スペイン
配給
  • Action Inc.
後援
  • 駐日ウルグアイ大使館
協力
  • セルバンテス文化センター東京
製作会社
  • Cinekdoque
モノクロ
(新宿K's cinemaほか)
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