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土竜の唄 香港狂騒曲

公式サイト:http://mogura-movie.com/
土竜の唄 香港狂騒曲
(C) 2016フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM (C) 高橋のぼる・小学館
製作年:
2016年
製作国:
日本
日本公開:
2016年12月23日
(全国東宝系)
上映時間:
製作・配給:
東宝
製作・制作プロダクション:
OLM
製作:
フジテレビジョン / 小学館 / ジェイ・ストーム
制作協力:
楽映舎
カラー

見どころ:高橋のぼるの人気コミックを、生田斗真主演、三池崇史監督、宮藤官九郎脚本のタッグで実写映画化した『土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI』の続編。今回は原作の「チャイニーズマフィア編」を基に、チャイニーズマフィアの撲滅、最終ターゲットの護衛を命じられた潜入捜査官に、次々と危機が降り掛かるさまが描かれる。仲里依紗、堤真一、岩城滉一ら前作キャストが続投するほか、瑛太、本田翼、古田新太、菜々緒らが新たに登場し、ドラマを盛り上げる。

あらすじ:犯罪組織・数寄矢会に潜り込んだ潜入捜査官モグラの菊川玲二(生田斗真)は、日浦組組長・日浦匡也(堤真一)と兄弟の契りを交わし、思いがけず日浦組若頭に就任。そのころ、容姿・頭脳・人望もピカイチの警官・兜真矢(瑛太)が警視庁組織犯罪対策部課長に就任し、玲二の逮捕に動き始める。一方玲二は、最終ターゲットの数寄矢会会長・轟周宝(岩城滉一)からチャイニーズマフィア仙骨竜の撲滅と、轟と娘のボディーガードを任され……。

土竜の唄 香港狂騒曲
(C) 2016フジテレビジョン 小学館 ジェイ・ストーム 東宝 OLM (C) 高橋のぼる・小学館

映画短評

  • 中山 治美
    笑いとエロと勢いで、七難隠す
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    数々の俳優たちの新境地を開拓してきた三池崇史監督。
    生田斗真もその一人だが、今回はじゃじゃ馬娘を演じた本田翼。
    最近の彼女は映画『少女』、ドラマ「地味にすごい」と影のあるクールな役がハマってるが、
    そこに色香と気迫も加わって、仲里依紗と堂々タメを張る。
    映画『起終点駅 ターミナル』の頃とは雲泥の差で、これだから女優は、突然”化ける”から面白い。
    ほか菜々緒に鈴木砂羽と、前作のおっさんたちに代わり、女優陣の奮闘が目立つ本作。
    つまり下ネタがパワーアップ。
    その分、物語はいささか散漫になり、菊川怜二の強敵となるはずだった兜真矢(瑛太)の存在も薄れてしまったが、
    間違いなく満腹感は得られるだろう。

  • くれい響
    菜々緒革命、いや覚醒!
    ★★★★★
    »読む«閉じる

    『秘密』より、ずっといい生田斗真の前作に続く、全裸から始まる「チャイニーズマフィア編」。タイトルに入っていながら、香港は後半、実景撮影のみという『漂流街』を手がけた三池崇史監督ならではのハッタリ感や、古田新太演じる強敵・モモンガの存在感などは決して悪くない。だが、前作以上に、キャラが入り乱れ、スピーディに展開されるアホアホなノリについていけないと散々な目に遭うだろう。若干、堤幸彦テイストを感じるのも問題だ。そんななか、本作のMVPは確実にヒットガール役の菜々緒。パンチラ、スッポンからの白目、そして虎!と、三池監督の手により覚醒した彼女の“No.1悪女女優の向こう側”を目の当たりにした。


スタッフ

監督:
脚本: 宮藤官九郎
音楽: 遠藤浩二
プロデューサー: 上原寿一 / 坂美佐子 / 前田茂司
アソシエイトプロデューサー: 小川英洋
撮影: 北信康
照明: 渡部嘉
美術: 林田裕至
整音: 中村淳
録音: 小林圭一
編集: 山下健治
装飾: 坂本朗
音響効果: 勝俣まさとし
VFXスーパーバイザー: 太田垣香織 / 藤原源人
キャラクタースーパーバイザー: 前田勇弥
スタントコーディネーター: 辻井啓伺 / 出口正義
ラインプロデューサー: 今井朝幸 / 善田真也
キャスティングプロデューサー: 杉野剛
企画協力: 柳沢智夫
助監督: 倉橋龍介
制作担当: 安波公平

キャスト

菊川玲二:
兜真矢:
轟迦蓮:
桜罵百治:
胡蜂:
黒河剣太:
若木純奈:
日浦匡也:
酒見路夫:
赤桐一美:
福澄独歩:
轟周宝:
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