シネマトゥデイ

シネマトゥデイ
どなたでもご覧になれます

パシフィック・ウォー

公式サイト:http://pacific-war-movie.com/
パシフィック・ウォー
(C) 2016 USS INDIANAPOLIS PRODUCTION INC.
英題:
USS INDIANAPOLIS: MEN OF COURAGE
製作年:
2016年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2017年1月7日
(池袋シネマサンシャインほか)
上映時間:
配給:
クロックワークス
協力:
ワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント
カラー/シネマスコープ/DCP5.1ch

見どころ:太平洋戦争終結の鍵を握った極秘作戦が題材のアクション。原子爆弾輸送の命令を下されたアメリカ海軍巡洋艦インディアナポリスの艦長とクルーが直面する戦いを描く。メガホンを取るのは、テレビシリーズ「Empire 成功の代償」などのマリオ・ヴァン・ピーブルズ。艦長を演じるニコラス・ケイジをはじめ、『ブラックホーク・ダウン』などのトム・サイズモア、『デッド・シティ2055』などのトーマス・ジェーンらが顔をそろえる。迫力に満ちた海戦シーンの数々に加え、極限状況下で育まれる男たちの熱いドラマにも引き込まれる。

あらすじ:1945年。マクベイ(ニコラス・ケイジ)が艦長を務める、アメリカ海軍の巡洋艦インディアナポリスに極秘任務が下される。それはアメリカ軍が太平洋戦争終結を目的に開発した原子爆弾を、テニアン島に輸送するというものだった。日本軍の猛攻をくぐり抜けて任務を遂行した彼らは、新たな目的地に向けて出航。だが、橋本少佐(竹内豊)が指揮を執る潜水艦に魚雷を撃ち込まれてしまう。必死の反撃もむなしくインディアナポリスは沈没し、マクベイをはじめとする生存者は太平洋を漂流する。

パシフィック・ウォー
(C) 2016 USS INDIANAPOLIS PRODUCTION INC.

映画短評

  • なかざわひでゆき
    低予算だが人間ドラマは見応え十分な反戦映画
    ★★★★★
    »読む«閉じる

     太平洋戦争の末期、広島と長崎へ投下する原爆の材料を送り届けた軍艦インディアナポリスが、その帰りに日本軍の潜水艇によって沈没させられたという史実を基に、太平洋のど真ん中に取り残された生存者たちの過酷なサバイバルが展開する。
     低予算映画であることは明白。戦闘シーンのCGもかなり粗雑だ。これはいかんな…と思っていたら、沈没シーン辺りから作品の様相が一変。サメの群れに次々と仲間が食い殺され、飢えと渇きで誰もが衰弱していくという極限下での壮絶な人間ドラマが感動的に描かれるのだ。
     また、終盤における元日本軍将校との和解を通じての反戦メッセージも胸を揺さぶる。それだけに、低予算の弱点が惜しまれる。

予告編・動画

ニコラス・ケイジが艦長を熱演!映画『パシフィック・ウォー』予告編
忍び寄る恐怖…!映画『パシフィック・ウォー』特別映像

» 『パシフィック・ウォー』の予告編・動画一覧

ポスター/チラシ

  • 映画『パシフィック・ウォー』ポスター
    ポスター
  • 映画『パシフィック・ウォー』チラシ
    チラシ
  • 映画『パシフィック・ウォー』チラシ
    チラシ

キャスト

マクベイ:
マクウォーター:
橋本:
ブログン投稿ブログに投稿
  • FC2ブログに投稿!
  • ココログに投稿!
  • gooブログに投稿!
  • so-netブログに投稿!
  • exciteブログに投稿!
  • Bloggerに投稿!

『パシフィック・ウォー』の映画ニュース

楽天市場

ブログなどをご利用の方は以下のURLをトラックバックURLとして指定してください。

  • パシフィック・ウォー~元祖ジョーズと原爆 from 佐藤秀の徒然幻視録 (2017年1月9日 20時52分)
    公式サイト。原題:USS Indianapolis: Men of Courage 。マリオ・ヴァン・ピーブルズ監督。ニコラス・ケイジ、トム・サイズモア、トーマス・ジェーン、コディ・ウォーカー、マット・ランタ ... ...[外部サイトの続きを読む]
[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク
  1. 映画
  2. 2017年1月2日の週の公開作品
  3. 『パシフィック・ウォー』