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母 小林多喜二の母の物語 (2017)

2017年2月25日公開 112分

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見どころ

プロレタリア文学を代表する、小説「蟹工船」などの作家・小林多喜二の母を『キャタピラー』などの寺島しのぶが演じたドラマ。危険な思想を持っているとされ、国家権力によって殺された多喜二を信じる母の姿を描く。多喜二には『ゼウスの法廷』などの塩谷瞬がふんする。原作は、映像化もされた「氷点」などの三浦綾子、メガホンを取るのは『大地の詩 -留岡幸助物語-』などの山田火砂子。権力の横暴、政治や戦争に家族の命を奪われることの無念が印象に残る。

あらすじ

秋田県釈迦内村の貧しい家から、若くして小林家に嫁いだセキ(寺島しのぶ)。次男の多喜二(塩谷瞬)は、小樽高等商業学校を卒業して銀行員になった。当時の銀行はかなりの高給だったが、多喜二は労働者などの現状を小説に書き、反戦を訴えていた。しかし、多喜二の言動は危険思想とみなされ、国家によって亡き者とされてしまう。それでもセキは多喜二を信じ続け……。

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映画詳細データ

製作国
日本
製作
  • 現代ぷろだくしょん
カラー
リンク
公式サイト
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