シネマトゥデイ

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ラプチャー 破裂
(C) 2016Rupture CAL, Inc
英題:
RUPTURE
製作年:
2016年
製作国:
アメリカ
日本公開:
2017年6月3日
(ヒューマントラストシネマ渋谷ほか)
上映時間:
配給:
ギャガ・プラス
製作会社:
Ambi Pictures / BondIt / Tango Pictures
カラー/シネマスコープ

見どころ:謎の集団に拉致監禁され、被験者が最も嫌いな物を与え続ける実験を強いられる女性の姿を描いたホラー。メガホンを取るのは、『毛皮のエロス/ダイアン・アーバス 幻想のポートレイト』などのスティーヴン・シャインバーグ。『ミレニアム』シリーズなどのノオミ・ラパス、テレビシリーズ「プリズン・ブレイク」などのピーター・ストーメア、『PARKER/パーカー』などのマイケル・チクリスらが結集。ショッキングな描写の数々に圧倒される。

あらすじ:クモが嫌いなシングルマザーのレネーは、知らない男たちに拉致され不気味な隔離施設に連れていかれる。そこで目を覚ました彼女は、被験者が最も嫌う物を与え続けるという異様な人体実験の被験者にされてしまう。拘束されて体を動かすことができない中で、執拗(しつよう)なクモ責めを受けるレネー。恐怖と絶望のうちに、彼女の肉体は思わぬ変化を見せ始め……。

ラプチャー 破裂
(C) 2016Rupture CAL, Inc

映画短評

  • くれい響
    苦手意識の向こう側…
    ★★★★★
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    監禁・拷問モノだけに、『ホステル』なノリを期待しそうだが、そこは『ハードキャンディ』の脚本家とおしゃれとエロ、そして狂気のバランスが絶妙なスティーヴン・シャインバーグ監督が組んだ本作。やや意識高めで、衣装やセットなど、50年~60年代に量産されたB級SF映画の影響が随所にみられる(ベタに『シャイニング』オマージュもアリ)。クモ嫌いはさておき、思いのほか視覚的にどギツイシーンはないので、グロ描写が苦手な人でも大丈夫だ。既成のジャンルムービーを2本強引に繋げた、ある意味ピコ太郎の「PPAP」みたいな展開に関しては賛否両論ありそうだが、それが不快感をより際立たせているといえる。

  • 平沢 薫
    "破裂"がキーワードの心理ドラマにも見えてくる
    ★★★★★
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      "ラプチャー"は、サブタイトルの"破裂"という意味で、中にあるものが何かを破って外に噴出する系"破裂"のイメージ。物語のキーワードはこれ。ヒロインが、スカイダイビングをして自分の意識を変えたいという、一種の"破裂"願望を抱いているという設定が、あとからじわじわ効いてくる。
     彼女の拉致監禁犯たちの目的は何なのか、彼女はどうやって逃亡を試みるのか、2つのドラマが同時進行。さらに監禁犯役の俳優たちがクセモノ揃い。怪優ピーター・ストーメア、「GOTHAM/ゴッサム」でも強面のマイケル・チクリス、マイク・リー監督作常連のベテラン女優レスリー・マンヴィルの顔が並ぶと、それだけで異常事態が出現する。

予告編・動画

“一番嫌いな物”を与え続ける人体実験の恐怖…映画『ラプチャー 破裂』予告編
一番嫌いな物を与えられ続ける人体実験公開!『ラプチャー 破裂』特別映像

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ポスター/チラシ

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前売券特典

  • 映画『ラプチャー 破裂』オリジナルポストカード
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キャスト

レネー:
スキンヘッドの男:
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